建設産業は、かっては労働市場を安定させる役割を担ってきましたが、
バブル経済の崩壊後は、政府の進める構造改革、不良債権の最終処理
に伴い、失業者が更に増加することが予想され、厳しい経営環境にさ
らされております。
今後、建設産業の変革が進むと、より厳しい雇用問題が発生すること
が予想され、人的資源の活用を図るなど、失業なき労働移動を支援す
る仕組みの、早急な構築が必要となっております。
この様な状況から、社団法人全国建設業協会において、建設産業にお
ける人材の活用と産業間にわたる円滑な労働移動をめざして、「建設
産業雇用セーフティネット」が構築されています。
社団法人兵庫県建設業協会では、この構想に賛同すると共に、事業の
推進に向け、建設産業の雇用に関連した情報の提供に協力してまいり
ます。
人材の育成、人材の出向・移籍、助成金等の詳細につきましては、下
記の「全国建設業協会雇用情報ネットワークのページ」をクリックし
てご覧ください。
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厚生労働省では、仕事を探している人々がインターネットを利用して全国の
求人情報を閲覧できる仕組み「しごと情報ネット」を提供しています。
社団法人兵庫県建設業協会並びに社団法人全国建設業協会では、この
「しごと情報ネット」とリンクすることによって、仕事をお探しの皆様に
しごと情報を提供して参ります。
また、平成15年8月1日から、新たに携帯電話にホームページを開設し、
「しごと情報ネット」に全国の求人情報を提供しています。
「しごと情報ネット」には、民間の職業紹介事業者、求人情報提供事業者、
経済団体、公共職業安定所等(参加機関)の多数の求人情報が掲載されて
おりますので、詳細については下記をクリックしてご覧ください。
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